千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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佐倉市山崎 ガネーシャ神は何処へ

2018年にここを訳の分からないものとして載せました。これはその時の写真です。他はこちらて見て下さい。
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ガネーシャ神のいた建物は無くなり、元からある弁財天社だけ残っていました。
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この時は2023年晩秋です。
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弁財天社の右隣には紅白の段がありました。これはなんだろ??で過去の写真を見てみればこれはガネーシャ像ののった台座跡でした。
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そこには移転先が書いてありました。
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同日に早速移転先に行って見ました。次回にやります。

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2532 [ 2024/04/16 23:30 ] 佐倉 | TB(0) | コメント(0)

今回はこれ一枚です。
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今年の桜はいつもよりも長持ちしている気がします。ですので今週の土日は天気もいいようで、ちょっと遅いお花見日和ですね。

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2531 [ 2024/04/12 20:27 ] 未分類 | TB(0) | コメント(0)

桜を見に行ったら地球が見えた気がした。

ここは佐倉市坂戸のDIC川村記念美術館です。DICとは大日本インキの新社名であり、川村とは創業者の名前です。
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この先は閉鎖していました。しかし他の公園部分は無料です。もちろん美術館は有料(結構高い)ですが。
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とても立派な公園、いや庭園です。そしてここである事に気が付きます。思ったよりも桜が少ない・・・。大体において私の行動はなめている??ところがあって、行けば何かある。特に桜などと言う木はどこに行ってもあるものだ。と下調べとかしてません。
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それでも一番奥の池のほとりには桜が並んでいました。
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しだれ桜だと思います。そんな事より急激に天気が悪くなって今にも雨が降りそうになりました。まったくいつも桜の時期って天気悪いな。あぁーあせっかくここまで来たのに・・・。もう帰ろ。とか独り言をぬかしお帰りです。
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それでもまだ諦めきれず、あちこちと写真を撮りながら入場口まで来て、このオブシェ?に足が止まりました。
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何故か急に天気が回復して半球に青空が映ります。
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きれいだな。地球は青かった。のガガーリンはこんな景色を見たのたかな。と思いました。
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桜はだめでも地球を見たような気がした。で終わりましょう。

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2530 [ 2024/04/05 23:15 ] 佐倉 | TB(0) | コメント(0)

鎌ヶ谷市佐津間 大津川緑道

手賀沼へそそぐ大津川のウッドデッキの道があるのですけど、車の止め場所がなくて随分と上流から歩いてやってきました。
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見ての通りに小さい川です。
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かば田んぼなるものがありました。地域のボランティアの皆様が管理しているそうです。そしてここは鎌ヶ谷市で唯一の田んぼなのだそうです。えっ??鎌ヶ谷って他に田んぼが無かったっけ??ここは深く考えずにそうなのでしょう。
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小さい橋を渡ります。
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下流の方へ行くと木の歩道があります。
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この時は2023年3月です。
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菜の花らしきものが沢山咲いていました。
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歩いて行くと北部公民館になります。ここで歩道は終わりです。
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公民館横の細い道を進み
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大通りに出て白幡橋の下流は
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手つかずの川の様相です。
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取り立てて何があるわけではない歩道ですが、春にのんびりするにはいい所です。
それと思うより人が歩いていて、地元の人の抜け道にもなっているようでした。

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2529 [ 2024/03/31 21:38 ] 鎌ヶ谷 | TB(0) | コメント(0)

東金市上布田 不老山薬王寺

東金市上布田からです。この辺は飛び地だらけで東金市の中に山武市があったりします。この看板を下った所に不老山薬王寺があります。
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下る前に駐車場にあった小さな神社も載せておきます。薬王稲荷大明神です。名前の通りにかつては薬王寺内の神社だったと思います。
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この時は2017年の桜の咲く前です。
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中々立派なお寺です。
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桜は一分咲きと言った所ですが、この後に桜の花らしきものが載っていますけどそれは毎年4月8日、釈迦の誕生日に行われる花まつりの飾りつけです。
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階段を上がる前の下の部分に色々と見所がありました。
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これは宝船です。七福神と成田の酒造会社藤屋の長命泉の樽酒です。
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登り龍と名付けられた犬槇です。まだちょっと小さいです。
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本堂へ行きます。
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もしかしてこの彫刻は波の伊八のものか??と自分勝手に想像しましたがどうも違うみたいです。
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最後になってしまいましたがこのお寺の説明です。元は日蓮宗だったようでずか、戦後独立し単立寺院となった。 そうです。寛永年間(1624~1643)に日常上人(中山法華経寺開山一世)の開基にして創立年月日は不詳だそうです。
ここは花まつりとともに毎年9月7、8日に行われる施餓鬼祭が有名だそうです。かつて関東一の施餓鬼祭と言われるほどの賑わいを見せ、観光バスや自家用車で乗り付ける参拝者はもちろん、千葉駅から日向駅まで専用の臨時電車が出たほどなのだそうです。数万人の人が押し寄せお寺は一夜にして不夜城となり、花火が打ち上げられ、露天商は数百店も出て、民家は一夜民宿となったそうです。しかしその盛況がいつの頃までなのかが分かりません。日向駅までの臨時列車となれば少なくとも電車が通っていた時代です。そんなに太古の昔ではないです。そんな風には思えない。のが本音です。
もう一つ。このお寺は目薬が知られているそうです。代々の住職に口伝された家伝の漢方薬なのだそうですが、現在は薬事法の関係もあり佐賀製薬株式会社が製法を受け継ぎ製造、当山にて販売されている。そうです。
なにか私の小さい考えでは把握出来ないお寺でした。それだけ興味深いのですが資料が少なくてもう分かりません。

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2528 [ 2024/03/28 21:36 ] 東金 | TB(0) | コメント(0)
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