千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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実るほど頭垂れる稲毛区8西千葉での話

 jr西千葉駅です。千葉大学側です。

ここで間違いに気が付きました。西千葉は稲毛区だと思っていたのですけど、ここはぎりぎりの中央区でした。それでも載せてしまいます。駅前ロータリーの隣の松です。

その中に鳥居があります。西千葉稲荷大明神です。

のぼりが沢山です。

小さい神殿があります。

この看板に書いてあった事を要約すると、ここはかつて佐倉藩の処刑場で約150年前に147人の処刑が行われたそうです。一人処刑すると松を一本植えて遠くから見ると松の波のように見えた事から松波町となったのは定かではないとあります。
さて話はここからです。この看板の写真を撮るのに看板が反射したり、逆光だったりでうまく撮れません。うまく撮れたと思えば自分が写りこんでいて、こんな所で自らをさらしたくは無いので撮り直します。なーんてやっている内にふと気が付きます。老婆がずっとこっちを見ています。そう言えばここに来た時にもいたような・・・・。気にせず写真を撮ります。そして写真を撮り終わって振り返ると!まだ老婆はこっちを見ています。そして私は、どうかしましたか?と尋ねます。老婆はあたしゃ○○○○(某宗教団体)にいじめられたから分かる。こんなとこを写真に撮っているのはおかしい。えっ!???なに言っているんだろう。私がこの人を撮っていて疑われるなら分かりますが、私の後ろで見ていてそれは無いだろうと思いました。老婆は、あんたが居なくなるまでわたしゃ一歩も動かん。ときます。そんなのじゃないです。どうぞお通り下さい。と言いますが、ばばあはなおも、分かっている。私を嫌がらせしているんだろう。と。なんか段々頭に来てきたので、誰がお前なんか撮るか!ふざけんなよ。糞ばばあ!と言って・・・・ないです。納得行かないながらも我慢してしまいます。あー悔し。とこんな話でした。

ここは心霊スポットだそうです。まずその類は一切信じないです。そんな形の見えないものより生きている人間の狂気のほうがよほど怖いです。それをここでは実際に体験しました。
一本大きい松がありましたが、これはたたりの松の木と言うそうです。

たたりの松の木ったって生きているばばあの方が怖いなと思いましたが、はっと気が付きました。これがたたりなんだと。そう考えると、この松に妙に信憑性があると思いました。話終わり。
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920 [ 2011/12/06 20:17 ] 千葉市 | TB(0) | コメント(0)
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