千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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東京発二日酔いまでの後悔街道 乳待山聖天

 今年の寒い二月の写真です。その頃は房総の南の方へ通いつめて居まして、その反動だと思いますが、何かどうしても人工的な光の場所に行きたくなって浅草の方へ行きました。いささか気合を入れすぎて思惑の夜景の時間よりも早く着いてしまいました。浅草寺は何度か行っているし、人が多すぎて気後れします。なにか他に良い所は無いものかと探せばこの建物が薄暗い中で非常に眼に着きました。

待乳山聖天です。
この寺は隅田川べりの小高い丘(待乳山)にあるが、この丘は595年(推古天皇3年)9月に出現して龍が守護したと伝えられ、浅草寺の山号(金龍山)の由来となったと伝えられる。601年(推古天皇9年)この地方が旱魃に見舞われたとき、歓喜天と十一面観音が安置されたと伝えられる。待乳山は、かつては周囲が見渡せる山であり、江戸時代には文人墨客がこの地を訪れている。例年1月に行われる『大根まつり』でも知られる。のなです。

写真で見るよりも派手な色合いの建物です。

とても印象深かったのがこの塀です。

築地塀と言いまして、江戸時代の名残をとどめるそうです。

境内からはスカイツリーがすぐ近くに見えます。

すぐ下の待乳山晴天公園には池波正太郎生誕の地とありました。実はこう見えても私は読書が好きでして、池波正太郎先生の剣客商売の全巻を読んでいたりします。そんな私には非常に嬉しい場所でした。

浅草夜景まであと3回か4回はこの辺りを載せて行きます。

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906 [ 2011/11/21 23:18 ] 東京都 | TB(0) | コメント(0)
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