千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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蚊取りの夏、香取の夏15多田朝日森稲荷神社

 夏のとある日、色々と見て回ったらすっかり暗くなりました。何か夜でも写真が撮れる所はないかと車を走らせていら、何故かライトアップされている神社を見つけました。多田朝日森稲荷神社です。駐車場に車を止めて横から入ります。

正面入り口です。

とにかく沢山の鳥居の下を潜ります。

すると神殿にたどりつきます。巨大な狐が夜に見ると怖いです。日本一の眷属と書かれています。眷属(けんぞく)とは家来とか配下の者の意味です。この神社の使いと言う事ですね。

載せられませんが、とにかく夥しい狐がいます。

電球が着いていない所にも何個もこの鳥居の行列があります。正直言いますと、あまりの徹底ぶりに気持ち悪くなってきました。狐がこっちを見てる・・・。

多田朝日森稲荷の奥にはまた神社があります。右側の神社は多田朝日森天神社で、

ここは鳥居も一つだけで、狐もいなくて赤ずきんの狛犬です。明るく撮ってますが、こっちは目では見えない程暗いです。

そして牛がいました。

心霊とか一切を信じない私もここの薄気味悪さには負けました。もしかしたらとりつかれるのでは?いやそんなばすは無いんだ。びびるな。など反芻していたら疲れてしまいました。
そして結果は取りつかれていないようです。

そんな私がどうしてお寺や神社の写真を撮っているのかといえば、信心深いからではなく、建造物が素晴らしいし、深い森とか巨木とか庭とか地味だけど見るべきな物がいっぱいあるからです。そして地域の歴史を知るのにも寺院は最適です。更に言えば、私にとってはうまくとるのが大変難しい場所なので、いつかはうまく撮るんだ。と頑張っている次第です。

もう少し続けようとしている香取市です。
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845 [ 2011/09/08 06:53 ] 香取 | TB(0) | コメント(2)
No title
記憶をたどれば、一枚目から三枚目まではこの位の光で、四枚目大狐は白飛びしないように見た目より暗く撮ってます。それより下はほぼ真っ暗で低感度で撮ろうとするとカメラのタイマーでは足りなくて、小さいハロゲン電球で補助しています。青っぽく写っているのはその為です。
[ 2011/09/09 22:36 ] [ 編集 ]
No title
こんばんは。鳥居が続くライトアップされた参道、とても好きな雰囲気です。長時間露光で明るく撮っているのなら、実際はほぼ暗闇の中ですか?だとすると入っていくの躊躇してしまいますね…
[ 2011/09/09 02:04 ] [ 編集 ]
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