千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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一眼レフキャノンを買った理由。

 これから夏に撮った写真を一気載せしようかと思いますが、その前にカメラの話をしておいた方がいいような気がしますので都合四回~五回のお付き合いをお願いす。かなりの長文になります。

私のブログの最初のほうを見れば分かりますが、それはもう酷い写真から始めました。そして人様のサイトやブログを見てはどうしたらこんな風に撮れるのかと試行錯誤です。何台かコンパクトデジカメを買って、少しは見れる写真が撮れるようになった気がした所でレンズを交換出来るカメラが欲しくなりました。そしてパナソニックg1にたどりつきます。理由はレンズ交換式としては軽くて、そして何より当時一番安かったからです。高いのを買って大したものが撮れなければ、ただの重い箱みたいな気がして、試しに一番安いのを買った訳です。そうしたら画像のきれいさに驚きました。そうかこんなにも違うものなのか。と満足していたのは三か月位でしょうか。色は派手に出るg1も良く見ると白飛び、黒潰れが多い事に気がつきます。この点においてはカシオのh10のほうが優秀です。そしてこのブログを始めた頃からの不満である夜の写真は電灯が緑に写るのがg1ではどうやっても消えないのに納得がいきませんでした。ならば一眼レフを買えば、万事うまく行くのか?と頭は憧れの一眼レフへ。買うならキャノンがいいと思いました。それは60dのコマーシャルで趣味なら本気でって渡辺兼さんが言っている言葉にどれだけその気になる私でした。ニコンは木村卓哉さんが電気屋さんで似合わないのにカメラを持っているポスターを見ると買いたくなくなります。その時に使っていたコンパクトデジカメのキャノンsx120が気にいっていたからが一番の理由ですけど。
そして本気で一眼レフを物色します。しかし私は裕福ではあません。60dはその時は高かったです。1800万画素で繊細すぎてレンズを選ぶと価格.cmなどを見て、なるほどそう言うものなのかもしれない。ならば一つ前の50dはどうなのだろうか?これなら1500万画素だし、大丈夫だと店頭に見に行きます。すると重いレンズが着いていてとにかく重いです。これじゃ持って歩けないと諦めて、色々調べてみると、どうやらエントリー向けで軽いkissx3が画素も同じで写真の出来は全く一緒だとの記事を見て、これにしようとなりました。そして一万円なのに写りが凄くいいらしい単焦点レンズも合わせて買ってみました。合わせて約6万円です。
そしてその成果は? まずこの写真からです。それは驚きでした。ほぼ真っ暗でg1ならあきらめるか劣化を承知でisoを上げて撮るしかないのですがx3ではiso1600でなんなく撮れます。ノイズもほとんどありません。

この写真もなんてこと無いようですが、g1なら木ははっきり綺麗に写りますが、建物は黒潰れで空は白飛びします。これが一眼レフなのか。

夜のキャノンの色は好きです。sx120と共通した色です。

そしてパナg1の懸念の電灯が緑写りも設定次第で簡単に無くなります。

これは難しい場面です。屋形舟が明るすぎて橋との差が大きいです。そしてg1ならば完全に船は白飛びします。しかしx3では何とか階調が残ります。これについてはg1の場合、船と橋を別々に撮りますけど。そうすると良いのが撮れるような気がしますが、緑写りが難点です。

青もきれいに出ます。

この時すでにうす暗い時間ですが、赤もはっきり色が出ます。

とここまでキャノン賛歌が続いていますが、カメラの話をまだします。話の完結はこの先です。

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824 [ 2011/08/24 03:04 ] 未分類 | TB(0) | コメント(0)
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