千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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谷津干潟の秋。聞け我が声を。

 大それたタイトルを付けてしまいました。理由はこの写真を撮った時に思いついただけです。これは鳥が干潟に舞い降りる瞬間です。

さて秋っぽい写真です。

まだ本格的な紅葉の時期より早かったです。

干潟をのぞき見?できる場所があって、

色々な鳥がゆっくり観察できるのはいいですね。

当然干潟のほうも見なければなりません。ららぽーとと船橋競馬場も見えます。

周りは完全に住宅地化されていて貴重な海なんですね。

写真を撮っているうちに夕方になりました。本当はこれ位の見え方です。

ですが、カメラの設定でこんな風にも写ります。


何が言いたいのかと言うと、一見きれいに写っていても、それは本当の景色からは遠くにいて、だまされてはならないということであります。最近はカメラの設定をかなり覚えてきて意図的に現実離れした写真も撮れるようになってきました。が、本来の見たままの千葉県をここに載せる。のスタート当初の課題からずれていってしまいそうです。
とか言いながら、現実離れした、自分の中ではうまく撮れたものを載せてしまう支離滅裂さは私らしいです?


気が付いてみればここで300枚以上撮っていました。そして何より驚いたのが、いつの間にか右三メートル、左三メートルに一人ずつ同じように写真を撮っている方がいたことです。間違いなく私が撮り始めた時にはいなかった人たちです。一人はトイカメラでした。もう一人は携帯カメラでした。どちらの方も私のように相当真剣に撮っていました。きっと私があまりに鬼の形相で向き合っているので、感化されたのだと思います。なにやらちょっと嬉しく思った次第です。どちらもおじいちゃんでした。そして三人は満足行くまで夕日を写して、それぞれ帰途につくのでした。言葉は交わしませんでしたが、心は通じていたと言う事にします。


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597 [ 2010/11/24 22:19 ] 習志野 | TB(0) | コメント(0)
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