千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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矢切の渡しから見るスカイツリー

 松戸市矢切の矢切の渡しから。正式にはやぎりでは無くてやきりだそうですが、細川たかしさんの歌でもやぎりと言ってます。
どうしても行きたかった場所なのに寄り道の連続でたどり着いたらこの夕暮れ時。だからまた行くことになってしまうんですけどね。
この矢切の渡しは、寅さんで有名な葛飾区柴又を結ぶ手漕ぎ渡し船です(モーターのもあるらしいです)料金はわずか100円です。これは乗るしかないです。そして内弁慶な私がとうとう東京に進出です。なのに着いたらもうこんな時間。

矢切の渡しを有名にしたのは、千葉県が生んだ文豪、伊藤左千夫先生の野菊の墓がこの辺りが舞台だったからのようです。主人公の最後の別れがここだそうです。

そして主人公は政夫と民子。
思い出した。山武市成東付近にある伊藤左千夫記念公園の銅像はこの二人でした。

向こう岸の金町にも高層ビルが出来たんですね。

そして東京タワーとスカイツリーです。この時点では300メートル位です。やはり大きいです。そして東京タワーっての綺麗です。写りは悪いですが、曇っているし靄もかかっているのでいたし方がありません。こう言う時は、待って暗くなってから夜景モードで撮ってもだめなんですよね。

松戸駅周辺はまだ距離が近いので少しは良くとれました。

次には寄り道せず、ここに一番先に来て柴又まで行きたいです。

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324 [ 2010/02/26 01:16 ] 松戸 | TB(0) | コメント(0)
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