千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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茂原掩体壕

 茂原市の県道293号線(だと思う)を走っていたところ、掩体壕なる看板がありました。これは古墳か?と車をそちらに向ければ、

うーん。これは何だろう。古墳にも見えるけど、コンクリートが見える。

さらに進めば、なんだこれは!

ここで解説。
掩体壕(えんたいごう)は、航空機を敵の攻撃から守るための格納庫。掩体、掩蔽壕、掩壕とも言う。 通常は、コンクリート製でかまぼこ型をしており、内部に航空機を収納する。簡易なものは爆風・破片除けの土堤のみであり、天井がないものもある。なお英語ではBunker(バンカー)と呼ばれ、名称上は武装拠点であるトーチカと区別されていない。現在の日本の航空自衛隊ではこれを行政上は「えん体」、運用上は「シェルター」と呼称する。のだそうです。短く言うと戦闘機の隠し場所でいいのでしょうか。
それにしてもこのようなものは始めて見ました。

建造方法は土砂を壕の形に盛って転圧して筵や板を並べ、その上に金網や鉄筋を張ってセメントを流した、その厚さは30~50cmで均一ではないようである。(壕の前にあった看板より)


すぐ近くの川。溝かもしれません。川があると魚は居るのか、貝は? ざりがには?と探すのが子供の頃からの癖ですが、ここには15cm位の巨大蜆がいました。これはかつて探偵ナイトスクープで見た貝なのではないでしょうか。確か地球の食糧危機を救うとかで、大阪の池にいる巨大蜆を食べるんですが、どう料理しても泥臭くてまずいようでした。そして後でこの貝は蜆ではなくて、どろ貝と言って、全くの別物っておちでした。おっと掩体壕から完全にずれていますね。

ここの他に三つばかりの掩体壕を見かけました。


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312 [ 2010/02/18 02:10 ] 茂原 | TB(0) | コメント(0)
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