千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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睦沢町 妙楽寺

 1月27日に三泊四日で千葉県未撮影の地を巡る旅から戻ってまいりました。これからその時の写真を載せていきますが、まずは今まで一度も行ったことが無かった長生郡睦沢町です。鉄道、国道、もちろん有料道路が無いことしか予備知識を持たずに行きました。いくつかの場所を撮ったのですけど最初はこの妙楽寺です。寺伝によれば嘉祥年間(848年 - 850年)、天台宗を東国に広めた円仁(慈覚大師)が創建したという。平安時代後期にさかのぼる仏像を所蔵している。との事。
すでに暗くなっていて建物はうまく撮れてないです。

しかしこの木造大日如来坐像は見事です。ウィキによると

木造大日如来坐像(重要文化財) 当寺の本尊。
平安時代後期の作で、カヤ材の一木造。座高2.8mで、千葉県内の古彫刻の坐像としては最も大きく、東日本においても有数の大きさをもつ。全体的にふくよかで、太い腕や厚い胸、堂々たる重量感には東国武士に好まれた力強い表現がみられ、流麗な衣は平安時代後期の中央様式の特徴を残している。
本堂には、本尊の木造大日如来坐像のほか、木造不動明王立像1体と木造毘沙門天立像2体(いずれも千葉県の有形文化財)の3体の仏像も安置されている。
妙楽寺周辺の森林は「妙楽寺の森」として千葉県の天然記念物に指定され、クスノキなどが混生するスダジイの極相林には多くのシダ類も見られる。また、さまざまな鳥類や昆虫類も生息しており、特筆すべきものとしてはヒメハルゼミがあげられる
となっています。座高2.8メートルならば鎌ヶ谷大仏 市原奈良の大仏 よりも大きいではないですか。なのに、これは大仏とは言わないんですね。

アップ。ちなみに一木造とは頭部、胴部が一本の木であれば腕や足は継ぎ物でもいいそうです。

よくよく天井を見たら見事な絵が描かれていたので一枚。
この寺の付近はウォーキングのコースになっていました。春に歩いたらさぞ気持ちのいいところだと思います。
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288 [ 2010/01/29 20:00 ] 長生郡睦沢町 | TB(0) | コメント(0)
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