千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

夢の続きはまだありました。旧ブログはこちら

ブログランキング参加中。クリックしてもらえると幸いです。 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 千葉(市)情報へ

船橋 高層ビルと玉川旅館。

 私も触発されて、青空がきれいな写真を載せようと探してみればほとんど無いです。私のもちねたは半分は夜のもので残り半分のうちの、6割は曇り空です。晴れ間の写真は全体の2割ほどです。そして何より下手なのでいいのが中々ありません。
そんななか無理やり載せるとしたら? ここが該当しました。青空が今一でも高層マンションと玉川旅館でごまかしが利くからです。
まずはパークハウスプレシアタワーです。38階建てのマンション。現在船橋市で一番高いビルで131メートル。ここはかつて三田浜楽園だった場所ですね。

三田浜楽園とは明治初年三田浜塩田が開拓され、昭和4年に廃止された跡地に「三田浜楽園」という遊園地、動物園、野球場、プール、割烹温泉旅館などが造られ、東京近郊の観光客らで賑わったということです。川端康成は滞在(昭和8年~10年)中、ここを舞台にした小説「童謡」を書きました。執筆に疲れると窓から釣り糸を垂らした そうです。

そして高層ビルと隣り合う玉川旅館。

この格式ある旅館は、創業は1920年(大正10年)の純和風旅館である。太宰治が滞在した事でも知られ、前期の傑作「ダス・ゲマイネ」「虚構の春」「狂言の神」の作品がここで書かれた。また、戦前は、稲毛海岸等への東京からのレジャー客や陸軍の士官御用達旅館として利用された。現在においても、船橋の料亭といえば玉川がすぐに候補にあがる。建物は創業当時からのものである。本館・第一別館・第二別館の3棟が国の登録有形文化財に登録されている。「湊温泉」があり、船橋唯一の温泉法の温泉(メタ珪酸・メタ硼酸含有)として知られる。
のだそうです。なんと国の文化財に登録されているのですね。

気になる料金は、素泊まりだと7350円。いやここに泊まるなら食事つきのほうがいいですよね。そうすると13860円~となっていました(一人の料金) 詳しくはここで。
国の有形文化財に泊まれるとなればけして高くはないですね。

いつの間にか青空から旅館案内になってしまいました。
関連記事
スポンサーサイト




[タグ未指定]
286 [ 2010/01/23 16:27 ] 船橋 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ