千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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一宮町 風船爆弾打ち上げ基地跡

長生郡一宮町一宮の浜からの砂の堆積で少し高くなっているような場所に風船爆弾打ち上げ基地跡がありました。逆光に弱いシグマレンズですので、全体は撮れず太陽に隠れての写真です。
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説明書きの看板は湾曲していて、文字は鏡面のようでかっこいいですが、読みづらいですね。ここに書かれるは、風船爆弾とは和紙にこんにゃく糊で貼り合わせて作った直径約10mの巨大気球で、中には水素ガスを入れ爆弾を積んだ兵器です。太平洋戦争末期の昭和19年秋から翌年春まで、偏西風に乗せてアメリカ本土へ向けて飛ばしました。~途中省略~一宮からは約2500個を打ち上げたと言われています。
和紙にこんにゃくとに風頼りの気球とは、窮地に追い込まれていたとは言え、これでは勝てないよ。と思いましたが、受けたアメリカ側の心理的効果は大きかったそうです。森林火災による心理的パニックを起こすためのこれを利用した後方攪乱や、ペスト菌など生物兵器の搭載を危惧したアメ公は(失言です)風船爆弾対策のため、政府と軍は大きな努力を強いられた。そうです。
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ここのちょっと上には他もなにかありました。
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加納藩台場跡です。江戸時代末期になると、諸外国船の来航が目立ち、沿岸防備の必要に迫られた。そこで十四代一宮藩主の加納久徴は海岸五ヶ所に砲台を構築した。この砲台は幕府が築いた品川砲台よりも八年早い天保十五年(1844年)の完成で、加納久徴の見識と実行力が高く評価された。そうです。小藩なれど立派な殿様がいたようであります。
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そう言えば今日からとうとう消費税が10%になりました。なにかこれで、もう日本は終わりなのではなかろうか、と言った気がします。来年のオリンピックまでは景気が良くなっていると言うのでしょうけど。
無知無学の私が何をぬかしてもだめなんですけどね。それではまたです。
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2200 [ 2019/10/01 02:32 ] 長生郡一宮町 | TB(0) | コメント(0)
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