千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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ユーカリが丘線 序章2構造

ユーカリが丘線女子大駅に整備工場がありましたので、新交通システムなるものは何なのかちょっと触れます。
まずはこの線は、第三セクターを除く純民間企業経営のAGTとしては日本初の事例であり、2013年(平成25年)時点でも日本における純民間資本によるAGTはこの路線と西武鉄道山口線の2路線しか存在していない。ただし、西武鉄道は普通鉄道も運営しているためAGTのみを運営する純民間の交通事業者の路線はここだけになる。(wikiより引用)
純民間の鉄道は実質ここだけって事ですね。そしてAGTを新交通システムと呼ぶらしいです。そのAGTとは、小型軽量車両が自動運転により専用軌道上の案内軌条に従ってゴムタイヤで走行する中量軌道輸送システムの一種である。
との事で簡単に言うとゴムタイヤで走る鉄道なのだと理解しました。
この線をモノレールだと思っている人がおおいですが、似てはいるけどちょっと違うようです。

構造を知るのに好都合の場所でした。
IMGP7398.jpg
ゴムタイヤが沢山ついています。
IMGP7393.jpg
そこに車体が乗るわけですね。
IMGP7383_.jpg
IMGP7412.jpg
この細いレールの上をタイヤで走るのですが、レールには溝も無く、これではタイヤが脱輪しそうです。ですが真ん中のレールが支えいるから大丈夫なのでしょう。
IMGP7345.jpg
次回から一駅ずつ載せていきます。いつものローカル線は車で行って各駅を写している事が多いですけど、今回は一日乗車券を買って乗ってみました。
乞うご期待!!と言っても誰も期待していないリアルな現実・・・・。もう気にしない。とうそぶく梅雨の夜です。
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2017 [ 2017/07/04 00:21 ] 千葉県ローカル鉄道 | TB(0) | コメント(0)
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