千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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最果ての千葉県関宿(秋)

 途中に寄り道をしていたらすっかり遅くなってしまいましたけど、生まれて初めての関宿到着です。千葉県最北端です。そのせいか時間が遅くなったせいか、とにかく寒い場所でした。周りに遮るものがないので風が強く、体感温度は温度以上に寒いです。
この関宿(と言っても今は野田市ですが)は国道無し、鉄道無しの千葉県では珍しい所です。あと思いつくのは長生郡の睦沢町くらです。写真は関宿城博物館。

ここに来るのに結城街道に通ってきたのですけど、城下町特有の情緒ある風景は全くといっていいほど感じなかったのは何故でしょうか。

大店舗も無いし、パチンコ屋も無いし、完全に取り残された所ですね。これから広い道路を作ってどんどん遠方から車が入ってくるようにしないと過疎の一途の場所かも知れません。

あまりに何も無いので、利根川境大橋を渡って茨城県境町に出れば、

こんなショッピングセンターがありました。

どうして城下町の趣が感じられないのだろと、ちょっと調べたら、以下引用。
明治初期の城破却令によって殆どの建造物は破壊され、現存する遺構は数える程度です。城郭、縄張り(土塁と水堀)も明治以降の江戸川の拡幅工事、堤防の拡幅や嵩上げ工事によって本丸、二の丸、天神曲輪、武家屋敷の西側の大半は江戸川の河川敷、堤防の下に埋もれ、更に農地の区画整理事業も重なり
との事でした。そして、
町人町は千葉県には無く、利根川の対岸にあたる茨城県の境町と江戸川対岸にあたる埼玉県幸手市の西関宿がその役割を担っていたのである。

なのだそうです。うーん。そう言うことだったんですね。
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180 [ 2009/11/24 21:03 ] 野田 | TB(0) | コメント(0)
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