千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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南房総 伊予ヶ岳5北嶺から

山頂まで登ってきましたが、伊予ヶ岳自体を見るならば、北嶺に行かなければなりません。
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またもや登ったり下ったりの道を進みます。
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途中見晴らしのいい場所がありました。
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何か鳥がいると後で確認すればカラスでした。ちょっとがっかりです。
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北嶺山頂です。
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素っ気の無い場所です。
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北嶺山頂から南峰を見ます。
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下から見てびびった岩場は
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横から見るとこんなでした。ちょっと危険な気がします。
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もう暗いです急いで下ります。
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すると展望台の所で夕日が富山に落ちていきます。
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そこでダイヤモンド富士山ならぬダイヤモンド富山を撮るべく、しばし待ちますが逆光の偽色が凄いです。何枚撮っても設定を変えてもだめです。これはもう気合や腕を超えた、機材の性能の限界なのだとして諦めます。安便利ズームではこれが精いっぱいでした。
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そんななかで一番ましに撮れたものです。
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ねっちり五回に渡って載せた伊予ヶ岳もこれで終了です。
強い拒否反応が出ていたのに、結局は山頂まで行って、結果は大満足でした。
登りはきつかったと言っても、体力の無い私のことなので表現が大袈裟になっています。
300mの山でこんなにきついのなら、3000mの山を登る人って本当に凄いと思いました。
帰りは完全に暗い山道ですが、なにせ体力的に楽なので、心に余裕があって見えないものも見えるような感じであっという間に下につきました。これはきっと色々な要素で五感が研ぎ澄まされたのだと思います。
ではまた。
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1758 [ 2014/12/25 00:59 ] 南房総 | TB(0) | コメント(0)
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