千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

夢の続きはまだありました。旧ブログはこちら

ブログランキング参加中。クリックしてもらえると幸いです。 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 千葉(市)情報へ


南房総 伊予ヶ岳4いよいよ山頂へ

ここに来て行こうか戻ろうか、ずっとウジウジしていましたが、取りあえず行ってみよう。でもきつかったら途中で引き返せばいいや。と山道に入ります。
IMGP9473.jpg
すると、とにかく階段階段です。これはきつかったです。
IMGP9509.jpg
見晴らしのいい場所に出ました。もうここでいいじゃないか。いやもう少し頑張ってみようか。そしてまた階段です。
IMGP9491.jpg
何とか途中の休憩所まで来ました。ちょっと上に展望台がありました。
IMGP9515.jpg
やはり高台からの眺望は気分がいいです。このように全容を撮るよりも
IMGP9522.jpg
麓の民家とかを写さないと、まるで山脈に見えない事もない。かもしれません。
IMGP9531.jpg
本来ならばこの富山を撮る場面ですが、強逆光でろくに写りません。正対では光が入ってしまうので、少しずらして撮ります。
IMGP9534.jpg
さて、いよいよここからが勝負です。ここまでかなりの体力を消耗しています。思い起こせば、ここまで下山する人と一人会っただけです。森はもう暗いです。冷静ならば引き返していたと思いますが、疲れているので思考能力が衰えていて、もう頭は前へ、としか考えられません。行きます。
IMGP9541.jpg
するとこんな岩場に来ました。えっこれ登るの??
IMGP9553.jpg
一見きつそうに見えましたが、足だけの階段よりも楽に登れました。車で言う四輪駆動の理屈なのかな。
IMGP9557.jpg
IMGP9567.jpg
そしてとうとう到着です。
IMGP9580.jpg
標高336.6m千葉県で唯一の岳のつく山です。
IMGP9583.jpg
山頂は人一人が立てるスペースです。一番前の写真は、見ての通り強逆光でろくに写っていませんので、ちょっと手前からです。
IMGP9589.jpg
ここから普通であれば前にある富山を写すべきなのですが、これ以上レンズを右に向けても、写りませんのでぎりぎりのこの角度から下を見ます。
IMGP9604_.jpg
順光の方角です。思えば遠くへ来たものです。
IMGP9607.jpg
次はこの山のメインであろう、伊予ヶ岳北嶺からです。
関連記事
スポンサーサイト

[タグ未指定]
1757 [ 2014/12/23 11:46 ] 南房総 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
カテゴリ