千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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法華崎遊歩道と袈裟掛けの松の碑2

 前回からの続きです。小さな港のそばにこの看板がありました。日蓮聖人けさかけの松の碑と書かれています。

看板の通りに進めば北総ではあまり見ない背の高い笹のトンネルです。どうやらここを潜っていくようです。

トンネルの先は道が無い。そしてどこに進めばいいのか分かりません。とにかく山道を登ります。

階段があったのでここでいいのだろうとしたら

また道の無い山を登ります。ちょっと分かりづらいですが、道の片側はいつも崖でこれで落ちたらもうだめだろうな。と言う道を進みます。ここでこの時の感情が蘇ります。どうしてサンダル履きでこんな所にいるのか?何故に無理をしているのか?観光化も看板を出すならもうちょっと整備しろよ!
そして初めてかものカメラたすき掛けををしました。とにかく道が無いし、コケで滑るし、崖なので自分とカメラを守る為です。どうして今までたすき掛けをしたこと無いのかといえば、カメラをはじめる前にそのようなおじさん達を見て、あくまでも個人的にかっこ悪いと思っていたのがいまだに残っているからです。かと言って自分がかっこいいわけではないです。また苦情が来そうですがあくまでも私一人の考えですのでお許しを下さい。ところでサンダルをミュールとも言うようですが、私のは本当のサンダルです。健康なサンダルです。

なにか石碑がありました。実はこの時二日酔いで、集中力も無くなんと書いてあるのか分かりません。

その先に石碑が見えました。

やっと日蓮聖人けさかけ松の碑がありました。

石碑がありました。日蓮上人が布教のため鎌倉に渡る際、海上の安全と法華教が広まることを祈願するため法華崎の見晴らしの良いところに上り着ていた袈裟をそばの松の木にかけました。なのだそうですけど、その松はもう無いようです。

人が登れるのはここまでのようです。木々の隙間から海が見えました。本当に隙間でやっとで撮っている感じです。

逢島です。

水のきれいさはよく見えます。

本当ならば苦労して登ってきて、たどり着いたら青い海!で大満足なはずですが帰りも同じ道を通らねばならないので気が重かったです。なんとか無事に下に戻ったのですけど、もう疲れ果てて遊歩道はまだあるらしいのですが休みながら引き返しました。体調管理をしておかないとこんな時に無理がきかなくなるものだと実感した場所でした。
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1044 [ 2012/05/10 00:08 ] 南房総 | TB(0) | コメント(0)
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