千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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冬の鴨川8 天津 二タ間川河口から

鴨川市天津の二タ間川の海に程近い橋から撮りました。歩道なのですけど、橋の名前は忘れました。
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これは春となると、小魚たちが湧いて出そうです。
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鳥たちがいました。これはカモメでしょうか。
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なぜ逃げるー! !。本当は最初に鳥がいて、逃げて行ったので、上の三枚を撮ったです。
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これにて2016年1月以来の二桁更新となりました。
それにしてもこの市は載せていない所が多いので、こうなれば、3月になっても冬の鴨川をやります。
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2074 [ 2018/02/27 22:43 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(2)

冬の鴨川7 太海の海

さして意味も無く続けている冬の鴨川ですが、どうも山の方に偏っているので、今回は太海の海です。
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右に見える建物は千葉県立鴨川青年の家です。
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魚見塚展望台も見えます。しかし望遠が足りません。この時は2014年の1月で、レンズは望遠が125mmですのでどうしても足りません。今は250mmなので随分楽になりましたが、出来たら400mmと思います。私の使うレンズは所謂安便利ズームなので18-400mmだと画像の劣化が酷いとは思います。ですけど撮れないことには話になりませんので、あれば欲しいと調べてみれば、タムロン製でキャノン用とニコン用にはあるではないですか。ならばカメラをキャノン、ニコンに変えてレンズをタムロンにすれば万事解決!!とはなりません。好きでペンタックスを使っていて、過去に使ったタムロンレンズのピントの甘さが頭に残っているので、これは諦めます。ただしボケを狙うならタムロンはいいと思いました。シグマレンズはしっかり写るもののボケは苦手かと思います。そして私の写真の好みはシグマレンズがあっていて、もうボケは諦めようと言う事になります。もちろんペンタ純正の方がいいのでしょうけど、どうせタムロンが造っているんでしょ、それで高いのは嫌だ。と思います。用途に合わせてレンズを換えればいいのでしょうが、そんな事は面倒で出来ません。 と完全に話がずれていますね。 
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過去に載せた、厳嶋神社と鴨川灯台です。
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そしてもう一つ仁右衛門島側のほうは載せていません。いつものように、順光で少しはましに撮れたものを乗せる姑息な手段です。
もうそろそろ3月です。そしたら春です。冬の鴨川と銘打ったのにいくらも載せられていません。ここはちょいと思案どころです。いっそすっとぼけて、ずーっと鴨川をやるのもありかなとか。。。また後で考えます。  ではまた。

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2073 [ 2018/02/25 04:32 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(0)

冬の鴨川6 打越の棚田

鴨川市畑の打越の棚田です。どうした訳かネットで調べても情報が出てこない棚田です。
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規模はそれほど大きくありません。
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しかし地味にいい所だと思いました。
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ここの近くにある、少し有名な星ヶ畑の棚田にも行きましたが、あまりに出来が悪くて載せられません。悔しいので一ヵ月後位に行ってみれば、猪よけなのかの鉄線が張られていて行けませんでした。
この周辺と言うか、鴨川の山間部をグーグルマップで見ると、本当に棚田が多いです。いつの日か棚田を巡る旅に行ってみたいです。

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2072 [ 2018/02/21 20:36 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(0)

冬の鴨川5 大山不動尊2

大山不動尊、正式名高蔵山大山寺にやってきました。山号が高蔵山ですが、この山自体も高蔵山と言います。高蔵山は、鴨川市域の西端に位置する標高219メートルの山で、長狭平野の奥の、最も高い場所に位置する。嶺岡山系にも近く、古くから山岳信仰の地であった。そうです。
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子犬を従えた狛犬がいます。。。あれ?お寺なのに狛犬??その答えはwikiに出ていました。不動堂を2頭の狛犬が守るほか、山頂の高蔵神社の祭礼では、神輿が不動堂の外陣まで立ち入るなど、現在もなお神仏習合の名残が随所に認められる。そうです。寺と神社とは元は同化したものであって、明治政府の神仏分離令によって無理やり?切り離されたので、似ていたり、紛らわしいのは当たり前ですね。
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狛犬の口に賽銭です。
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このお寺は見所が多いと思いました。彫り物も立派です。
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そして、真ん中の龍が初代波の伊八の作だそうです。本音を言いますと、期待外れの感がしないでもないです。他にも伊八さんの彫刻があるようですけど、撮っていませんでした。伊八の生誕地に行ったのが2017年で、この寺は2015年のものなので、伊八を意識していませんです。逆に行っていたら、伊八の作品をもっと撮っていたです。
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ここはとにかく、建物の中が印象的でした。
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ガラスの向こう側にも
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立派な厨子がありました。
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寺の上、一番山の上には高蔵神社があります。かったるかったのと、またここに来るための理由付けをするために、行きませんでした。
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なにかそそるものがあります。ここ見にまた行きたいと思います。
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もうちょっと鴨川を続けていきます。

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2071 [ 2018/02/18 19:07 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(0)

冬の鴨川5 大山不動尊1

前回に波の伊八の生誕地をやりましたので、今回は伊八に関係のある、大山不動尊です。
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この山の上のほうにあるのですど、見る角度によっては、もっと高い山の上にあるように見えてこれがなかなかいいのですけど、車の往来のある長狭街道ですので、ここの写真だけにしました。
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大山不動尊に行く道に、こんな看板がありました。千葉県指定天然記念物バクチノキ群生地と書いてあります。バクチノキって何??
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どれ?
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多分これだろうと写真を撮りました。どうやらこれで合っているようです。バクチノキとはバラ科の常緑高木。別名、ビランジュ(毘蘭樹)。関東以西の本州、四国、九州、沖縄の暖地に生育する。 そうです。と言うことは日本でも暖かい場所の木で、ここのものが日本の北限のようです。
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私は車で楽に登っていますけど、昔はこの階段を使っていたのですね。一番下から階段だとかなりの数があったような気がします。
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車をすすめれば、眺めのいい場所に来ました。梅が咲いています。今回の写真は2015年2月のものです。
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大ケヤキの看板を見つけました。
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多分これだろうとは思いますが、そんなに大きいとは思えなかったので、違うのかもしれません。
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登っている途中に鳥居がありますが、ただ鳥居だけでここが入り口ではありません。
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やっと見えてきました。
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この辺は夏みかん畑が多かったです。それと江戸期には江戸近郊の観光地として賑わい、参道には宿が十数軒以上も並んでいたそうで、それっぽい趣のある建物もありましたけど、今は個人宅のようなので載せません。
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階段で行けばまだまだ登りますね。
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山門前に到着です。
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ちょと写真の数が多いので、もう一回やります。

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2070 [ 2018/02/14 22:15 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(0)
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