千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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夏の思い出しょうなん4市役所沼南庁舎

 以前は沼南町役場で現在は柏市役所沼南庁舎の建物です。

町役場とすると結構立派です。

もう閉まっていたので見れなかったですが、柏市郷土資料展示室もありました。

まだ続ける沼南町です。
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1166 [ 2012/09/30 01:10 ] | TB(0) | コメント(0)

夏の思い出しょうなん3大津ヶ丘中央公園

 国道16号線沿いにある大津ヶ丘中央公園です。


施設はテニスコートとプールと野球場と後は公園です。
公園のほうへ行って、まず気になったのがこの土手です。保存しているように見えます。

これはかつての野馬土手の跡ではないのか?

野球場です。この時は天気が悪く、色が出ずらいはずですが、ペンタはこんな時でも派手な緑色が出ます。

公園全体が窪地にあって、かつては沼地ではなかったのか?するとあの土手はなんだろう?もしかすると馬の管理地として人工的に穴が掘られたのか?などと一人妄想モードに入る場所でした。きっと多くの人はそんな事なにも考えないのだと思いますが。こんな事が気になるのが変わり者と言われる所以ですね。

隣の16号の雑踏とは別世界の静かさがありました。

公園の端で16号のすぐ下にはこんな小屋がありました。

千葉県自動車排出ガス測定所でした。

そして野馬土手みたいなものは後で調べても手がかりなしです。
分からないものは分からないでそのままにしておきます。そうしないと私の場合はきりが無くなるのでこれでよしとします。
大津ヶ丘中央公園からでした。沼南町シリーズは最低10ヶ所はやります。

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1165 [ 2012/09/29 13:52 ] | TB(0) | コメント(0)

夏の思い出しょうなん2おたきの大日大聖不動明王

 沼南町の二回目は良く分からなかったここからです。場所は泉だと思います。手賀の丘公園の下で手賀沼側です。手作り感の漂う神社がありました。

おたきの大日大聖不動明王と書いてあります。

幟には豊受稲荷本宮と書いてあるのですが、どこの豊受稲荷なのか不明です。

階段を登れば祠がありました。おたきの~の名の通り?パイプからは水が流れていました。

まだ先がある階段を行きます。

ここが社殿のようです。

中は簡素ながらもきれいに整頓されていました。

この上にもまだ階段がありましたが立ち入り禁止です。

多分ここから手賀の丘へいけるのだと思われます。

後で調べればいいや。と気楽でいましたが地図には載ってないし、私の調べ方では実態も不明です。

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1164 [ 2012/09/27 23:17 ] | TB(0) | コメント(2)

夏の思い出しょうなん1手賀沼

 旧東葛飾郡沼南町をこれから続けてやります。
2005年に柏市に編入されて東葛飾郡は消滅しましたが、かつては市川市全域、松戸市全部、船橋市の一部、柏市の多く、流山市全部、野田市全部、鎌ヶ谷市のほとんど、浦安全部、他埼玉県の幸手市や茨城県猿島郡五霞町の一部も東葛飾郡であったそうです。考えてみると千葉県の都市部(千葉市を除いて)は東葛飾郡の配下だったようです。なんか変な表現です。
そして最後の東葛飾郡がこの沼南町であります。
タイトルをわざとらしく平仮名で書いたのは、夏と入れて、しょうなんと書けば神奈川の湘南と間違えて見に来てくれる人が居るかもしれないとの姑息な考えからです。

まずは手賀沼からです。蓮の大群生地となっています。対岸の我孫子親水公園水の館もすぐ近くに見えます。

一昨年の夏に我孫子から見たときよりも蓮は増えているような気がします。いずれは手賀沼全部が覆われてしまうような錯覚をおこしました。

手賀大橋です。

上三枚がキャノンの写真で下がペンタックスの写真です。随分と色合いが違います。

そしてキャノンの写真です。

続いては白鳥です。人に慣れているようで全く逃げませんが、近づきすぎると怒って怖かったです。なんか変な色で写ってます。

威風堂々と言った感じで歩いていました。

すっかり夕方になりました。

夕焼けにマラソンランナーです。ランナーはぶれていますが、これは狙って撮ったのですけど何かだめです。

まとまった時間が取れず、夕方かなんとか撮れた写真が多くてろくな写真は無いですが、これからしばし旧沼南町をやります。







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1163 [ 2012/09/27 06:13 ] | TB(0) | コメント(0)

富里新橋観音堂

 富里市新橋から新橋観音堂です。この時は昨年の晩秋です。もう夕方でとても寂しく感じた場所です。まずは観音堂の外にあった地蔵です。

これが観音堂みたいですがかなりの置き去り感が漂いました。


ちょっと逆光に負け気味ですね。

新橋観音堂の石造物群の看板がありました。

石造物群と言うと凄いもののように感じますが、この小さい五つの石造のことでした。

派手で分かりやすい大向こう受けする写真ばかりではなくて、このような地味な場所も載せていくのが我がブログです。実はこんな場所で一人で写真を撮っているのが好きなので、まだまだ地味な所は大量に残っています。そしてねたに詰まったときには引っ張り出して載せていこうと思います。

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1162 [ 2012/09/23 23:44 ] 富里 | TB(0) | コメント(0)
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