千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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岩手県発二日酔いまでの後悔街道。浄土ヶ浜6

 ここの所続けていた浄土ヶ浜シリーズもこれが最後になります。と同時に一番気に入った場所です。浄土ヶ浜大橋からの眺めです。
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ここでは霧が掛かっていたのが見事に晴れました。
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なんだこれは!と声が出てしまったくらい綺麗な海でした。
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しばし夢心地になりました。この海の色は南国の海の色に見えました。ちょっと古いけどチューブがビーチターイム青い夏のーせーいさ・・・と唄っていそうにも思える場所です。
おっと自己満足してますね。
ここは蛸の浜です。道の駅なあどでもらった浄土ヶ浜漫遊地図によると
車が停められないのが残念だが、ここからの眺めはピカイチ。余力があればここまで足をのばしたいビューポイント。宮古のシンボルラサの煙突も見える。
となっていますが、橋のすぐ横に車五台分位停められる広場があります。ここは天気が良ければ是非見たほうがいいです。ここの下には知っている人と地域の人しかいけないようです。ここで生活している人からしたら、浮かれ気分の観光客は来ないほうがいいのでしょうね。

ところで宮古のラサの煙突はと、フォルダを探してみれば。ありました。これですね。宮古駅からです。
元ラサ工業の煙突です。田老鉱山で掘った銅をここで精錬したようです。昭和14年にはもうあったそうです。地上90メートルの場所に160メートルの巨大煙突ですので高層の建物がない宮古では一際目立ちました。

これにて浄土ヶ浜を終わりますが、最後の橋になって完全に晴れました。もう一回浜に戻るか?とも考えましたが、もう体力的に無理でした。残念。

これにて東北の旅から現実へ。千葉県ブログに戻ります。
隙をみてまた東北も載せられればいいと思います。





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443 [ 2010/06/23 23:36 ] 岩手県 | TB(0) | コメント(0)

岩手県発二日酔いまでの後悔街道。浄土ヶ浜5

 今回の浄土ヶ浜はいわば番外編となります。名勝と呼ばれる所は載せましたけど、私にとってはその他も物珍しく印象に残りました。それをここで載せます。
まずはこの木です。この木はなんと言うのでしょうか。見たことがないんですけど、大きくて立派な葉を付けていました。
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そして地味な花が咲いていました。近くに見えますけど、かなりアップで撮っています。大きくなる木です。
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続いてはあまりの霧で頭にきて、振り返って森を撮ったら自分にしてはうまくいった写真です。
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福島県あたりから気が付いたのですけど、山には藤の花が咲いていました。この日は6月9日です。千葉県では5月上旬に咲く花だと思うのですけど、やはり東北の春は遅いのですね。そしてまだ七分咲きって感じでした。
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岩肌から水がちょろちょろと流れていました。上にはここで一軒だけある浄土ヶ浜パークホテルです。なぜにこの一軒だけがこのいい場所で営業しているのか分かりません。もしかしてこの水はホテルから・・・?などと考えるのはいけませんね。
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大体こんな感じです。モデルは石原良純さんばりのいかしたミドルです。女性は例えるならばビビアンスーさんでした。この岩を撮ろうと待ち構えていたのですけど、このお二人がなかなか移動しないのでモデルになってしまったわけであります。
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もう一回浄土ヶ浜をやります。次のやつが一番のお気に入りです。乞うご期待です。
誰も期待なんかしてないですけどね。悲しいです。

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442 [ 2010/06/23 03:49 ] 岩手県 | TB(0) | コメント(0)

岩手県発二日酔いまでの後悔街道。浄土ヶ浜4

 私が見たまんま、感じたまんまの岩手県宮古市浄土ヶ浜の第四弾です。
この白く見える浜は砂ではなくて、石、いや岩ですね。ただし角が取れて柔らかい感じです。比較は愛器パワーショットsx120is。撮影はカシオex-h10です。
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レストハウスでうみねこの好物かっぱ海老せんと書かれていたので150円で買って、袋を開ければものの30秒かでやってきました。考えてみれば私は静止画ばかり撮っていたので、近くで素早く動くうみねこには付いていけませんでした。この期に及んでも浄土ヶ浜を主体に撮っています。こんな時は思い切ってうみねこを優先にすべきだと後で気がつきました。
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飛んでいなければ動きも遅いので何とか撮れます。かっぱえびせんを横にくわえています。それにしてもみんな必死でした。鳥にも表情があるような気がしました。
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呼んでも居ないのにからすも居ます。体は小さくて数も少ないのにうみねこよりも強くて、うみねこは逃げてばっかりです。このからすってやつはとんびとも戦っていたし強い鳥なんですね。
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何も無いときのうみねこは穏やかな顔をしていました。それにしてもここの岩は脆そうです。
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海側ではなくて、山側の方を見ればこんな風です。岩が細かくなっていてかろうじて崖にへばりついています。ここの下を蹴ったら松ごと落ちてきて私は死ぬかもしれないので止めときました。ただ少しずつぽろぽろ落ちているようで結構危険な所でもあります。
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浄土ヶ浜シリーズもう少し続けます。

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441 [ 2010/06/22 04:43 ] 岩手県 | TB(0) | コメント(0)

岩手県発二日酔いまでの後悔街道。浄土ヶ浜3

 翌日の浄土ヶ浜です。書き忘れていましたが陸中海岸国立公園の中にあります。やっと晴れました。少しはもやがかかっていたけれど、写真を撮るには合格な日です。
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それなのにそれなのに、旅の疲れと強烈な二日酔いで昨日と比べるとほんの少ししか撮っていません。おまけにピントがあっていないものが多数です。昨日も撮っているから今日はまぁいいか。と妥協です。悪条件で頑張って、いざ本番って時に力が出ないのは私らしいんですけどね。そのなかでも少しはましなものを載せます。
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天気さえ良ければ静かで綺麗な海岸です。だけど写真で見るよりは寒い所でした。半そでではきついです。
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水は本当に綺麗ですが、魚を一匹も見ませんでした。うにも牡蠣もいません。海草がほんの少々。あとは小さい5ミリくらいの巻貝がぽつぽつ居るのみです。見た目の美しさとは別に魚たちにとっては死の海なのかもしれません。東京湾の船橋海浜公園などは見た目は汚くて、なんか臭いけど、貝は一杯いるし、魚はもちろん蟹やエイなども居るのに、ここはどうした事でありましょうか。この石は石灰で出来ているので白いです。石灰は海の生物には栄養が無いのでしょうか。
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ただし人間の見た目ではいい景色です。松島よりもここを日本三景に入れたほうが良いのではないかと個人的には思います。

悔しいことに、山を登って駐車場に戻った辺りから完全にもやが消えました。さすがにもう戻りたくはないのであきらめです。

この次は浄土ヶ浜の他の部分と周辺を載せます。

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440 [ 2010/06/21 13:10 ] 岩手県 | TB(0) | コメント(0)

岩手県発二日酔いまでの後悔街道。浄土ヶ浜2

 2時間後に再び浄土ヶ浜へ。この時はお昼頃なのにまだ霧が残っています。
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レストハウスの展望台から。右下には観光バスが止まっていて著しく景観を壊します。バスが入らないようにしたらほんの一部分しか写りませんです。一般の車は山の上に車を停めさせて、観光バスは白い浜を壊す場所に駐車場があって目の前まで楽にここに来れるのは少々納得が行きません。
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ちょっと歩いてみました。色々な変化のある岩が続きます。
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その一部分のアップです。こうしてみるとモンブランか?に間違えそうです(そんなわけないか)
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海水は本当にエメラルドグリーンで綺麗です。
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これを見たときには、プールのように海底をペンキで青緑に塗ってあるんじゃないか?と下らない疑問が出ましたが、そんなはずは無いです。
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なんと私は翌日もここに行きました。続きます。

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439 [ 2010/06/20 12:38 ] 岩手県 | TB(0) | コメント(0)
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