千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

夢の続きはまだありました。旧ブログはこちら

ブログランキング参加中。クリックしてもらえると幸いです。 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 千葉(市)情報へ


福島県発二日酔いまでの後悔街道2

 たまにはドカンとお気に入りの写真を出しましょう。福島県いわき市の波立海岸弁天島からです。はったち海岸と読むようです。
まずは波立薬師の近くに車を止めました。

波立薬師本堂です。後ろの木々は福島の天然記念物で、太平洋沿岸では最も自然な状態で保護されているそうです。ようは手つかずの山なのでしょうか。そしてシイ、ヤツデなどはほぼここが日本の北限なのだそうです。

さてお目当ての弁天島は横断歩道を渡らなければ行けません。


そして橋を渡ります。弁天橋です。

いやこれは絶景だと思いました。何とかうまく撮ろうとがんばりました。そして家に帰ってパソコンで見たら、実際よりきれいに撮れたと、、、、うぬぼれます。

これを撮ったのはカシオh-10です。普通のデジカメでも設定をちゃんとして、そしてつぼにはまれば、ましなのは撮れます。
とまだうぬぼれている馬鹿管理人。

おっと。肝心の弁天島です。

前へ回ってみました。写真では伝わりませんが、結構大きく、断崖です。

弁天橋からはごつごつ岩を歩きます。

横からだけど鳥居です。

浜に降りてみました。

丸い砂利の海岸でした。この砂を持ち帰ると、目を患うそうです。なんという海岸でしょうか。

この写真は今年2009年訂正2010年春の岩手浄土ヶ浜の旅の帰りに寄ったものです。個人でははっきり言いまして、浄土ヶ浜よりも松島よりも、茨城二つ島よりも気に入った場所です。
お気に入りの写真なのになぜ今まで載せなかったかと言えば、それはケチって?いるからです。なんとなくもったいないような。そんな感じで本当のお気に入りは、まだまだ隠しています。そしてどんどん古い写真になり、フォルダーの奥底に眠っています。
スポンサーサイト

[タグ未指定]
586 [ 2010/11/10 21:15 ] 福島県 | TB(0) | コメント(0)

福島県発二日酔いまでの後悔街道。

 まず基礎知識からです。
地元の仏師荒嘉明氏が、諸国遊歴の後、生涯一仏一体を残そうと岩山切開き建立したのが百尺観音です。氏は、30余年の年月を費やし一人で彫り続けましたが、完成を見ないまま他界しました。現在、三代目の嘉道氏が父祖の志を受け継いでいます。福島県相馬市の観光ガイドから。
国道を走っていて、なんとなく気になる看板があったので寄り道しました。私が一般道が好きなのは気楽に気になったほうに行けるからです。高速道路ではこうは行きません。
しっかしこれが見えたときにはびっくりしました。崖を削って観音様が鼻水を垂らしているではないですか。写真ではうまく伝わりませんが大きいものです。

これを個人で彫っていたのですね。そして孫の代までかかって未完成なんですね。

下半身はまだ掘っていないです。下まで彫れば118尺だそうです。一尺が約30cmですから35.4mになりますね。現在は88尺で26.4mです。

小屋の中から、線香が売っていました。

ちょっとした庭園風の公園。

お土産やさんと食堂がありました。うどん、そばや味噌おでんやあまざけなどが売られているようでした。こういった場所の食べ物としては安いとは思いますが(味噌おでん300円、そばうどん400円)一軒の食堂が成り立つくらいのお客さんはここに来るのだろうか?などといつもの余計なことを考えたりして。

それといつもの事ですが、ほとんど予備知識をもたずに旅にでるので、この百尺観音も偶然行きあたった場所です。こう言うのが旅の楽しさだと個人的には思うのですけど、人に言っても理解してくれない事が多いです。そして一人旅が続きます。

[タグ未指定]
435 [ 2010/06/15 21:26 ] 福島県 | TB(0) | コメント(2)