千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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冬の鴨川5 大山不動尊2

大山不動尊、正式名高蔵山大山寺にやってきました。山号が高蔵山ですが、この山自体も高蔵山と言います。高蔵山は、鴨川市域の西端に位置する標高219メートルの山で、長狭平野の奥の、最も高い場所に位置する。嶺岡山系にも近く、古くから山岳信仰の地であった。そうです。
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子犬を従えた狛犬がいます。。。あれ?お寺なのに狛犬??その答えはwikiに出ていました。不動堂を2頭の狛犬が守るほか、山頂の高蔵神社の祭礼では、神輿が不動堂の外陣まで立ち入るなど、現在もなお神仏習合の名残が随所に認められる。そうです。寺と神社とは元は同化したものであって、明治政府の神仏分離令によって無理やり?切り離されたので、似ていたり、紛らわしいのは当たり前ですね。
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狛犬の口に賽銭です。
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このお寺は見所が多いと思いました。彫り物も立派です。
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そして、真ん中の龍が初代波の伊八の作だそうです。本音を言いますと、期待外れの感がしないでもないです。他にも伊八さんの彫刻があるようですけど、撮っていませんでした。伊八の生誕地に行ったのが2017年で、この寺は2015年のものなので、伊八を意識していませんです。逆に行っていたら、伊八の作品をもっと撮っていたです。
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ここはとにかく、建物の中が印象的でした。
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ガラスの向こう側にも
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立派な厨子がありました。
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寺の上、一番山の上には高蔵神社があります。かったるかったのと、またここに来るための理由付けをするために、行きませんでした。
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なにかそそるものがあります。ここ見にまた行きたいと思います。
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もうちょっと鴨川を続けていきます。
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2071 [ 2018/02/18 19:07 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(0)

冬の鴨川5 大山不動尊1

前回に波の伊八の生誕地をやりましたので、今回は伊八に関係のある、大山不動尊です。
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この山の上のほうにあるのですど、見る角度によっては、もっと高い山の上にあるように見えてこれがなかなかいいのですけど、車の往来のある長狭街道ですので、ここの写真だけにしました。
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大山不動尊に行く道に、こんな看板がありました。千葉県指定天然記念物バクチノキ群生地と書いてあります。バクチノキって何??
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どれ?
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多分これだろうと写真を撮りました。どうやらこれで合っているようです。バクチノキとはバラ科の常緑高木。別名、ビランジュ(毘蘭樹)。関東以西の本州、四国、九州、沖縄の暖地に生育する。 そうです。と言うことは日本でも暖かい場所の木で、ここのものが日本の北限のようです。
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私は車で楽に登っていますけど、昔はこの階段を使っていたのですね。一番下から階段だとかなりの数があったような気がします。
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車をすすめれば、眺めのいい場所に来ました。梅が咲いています。今回の写真は2015年2月のものです。
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大ケヤキの看板を見つけました。
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多分これだろうとは思いますが、そんなに大きいとは思えなかったので、違うのかもしれません。
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登っている途中に鳥居がありますが、ただ鳥居だけでここが入り口ではありません。
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やっと見えてきました。
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この辺は夏みかん畑が多かったです。それと江戸期には江戸近郊の観光地として賑わい、参道には宿が十数軒以上も並んでいたそうで、それっぽい趣のある建物もありましたけど、今は個人宅のようなので載せません。
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階段で行けばまだまだ登りますね。
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山門前に到着です。
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ちょと写真の数が多いので、もう一回やります。

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2070 [ 2018/02/14 22:15 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(0)

冬の鴨川4 波の伊八生誕地

鴨川市打墨に波の伊八生誕地の看板がありました。千葉県南部のお寺を回っているといると、よく聞く彫刻家です。波の伊八と呼ばれるだけあって、波の彫刻で大変な名のある人です。そしてちょっと情けないのですが、このお方は一代だけではなくて、五代にわたっていて、初代は1751年生まれで、五代目は1954年没と昭和29年まで、波の伊八は存在していた、と知りました。私は勝手に伊八とは一代で名を残し、それも江戸時代の中期、いやもっと前の人なのだろう。と思っていました。もちろん最後の五代目も鏡忍寺の鬼子母神堂などの彫刻をされているそうです。
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入り口のお家が、いい感じで借景させていただきました。
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道を進むと、波の伊八屋敷・工房跡とありました。20m先と書いてあったので、左の道を車で進むめば、これがまた狭い道でして、落ちたらやばい、なんでこんな所まで車で来てしまったんだ!!といつものように焦りが全開です。
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伊八生誕地と言うからには、何か建物があるのだろう、と勝手に思っていたら、どうやらこの墓地が伊八生誕地のようでした。
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彫刻家高石屋敷跡と書かれています。ここで間違いは無いだろうと写真を撮りました。伊八さんの姓は高石さんなんですね。
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そして奥の墓石が、歴代の波の伊八の墓のようであります。
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話は変わりますが、冬の鴨川と言っているのに、冬っぽく見えないかもしれませんが、全て冬に撮ったものです。今回の写真は2017年1月の半ばのものです。

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2069 [ 2018/02/12 23:01 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(0)

冬の鴨川3 東大千葉演習林天津事務所

東大千葉演習林天津事務所です。東大千葉演習林と言うのはもちろん知ってはいましたが、実は全く興味が無かったです。理由は後述。
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しかし
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この建物が気になったので、写真を撮っておきました。
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なにか地味に趣のある建物でした。大正15年(1926年)の建物だそうです。
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地図で見ると、大変な広範囲で演習林があるようです。そして年に数日の一般公開しかしていないようです。全く、自衛隊じゃあるまいし、あらされるのがいけないことは当然。国立大学の施設ならばもっと見せろ。と思うわけです。と久々の毒をはいて逃げます。

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2068 [ 2018/02/11 05:48 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(0)

冬の鴨川2 水田三喜男先生顕彰碑

鴨川市仲町のあまり目立たないところにこんなものがありました。
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南国のようであり、山国のようでもある、鴨川の一面が垣間見れます。海のイメージが強いですが、山深い所だと思います。もちろん千葉県ですから標高は低いですけど。
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このやしの木?の
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影が邪魔をして見えずらい写真になりました。これは慰霊塔です。
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まだ何かあるようなので見てみれば
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水田三喜男先生顕彰碑がありました。このお方は(1905年4月13日 - 1976年12月22日)日本の政治家。城西大学創立者。自由民主党政務調査会長(初代)。大蔵大臣を数度に亘り務めたほか、経済審議庁長官や通商産業大臣など経済閣僚を歴任した。戦後日本の代表的な財政家である(wikiより) そして生家の旧水田家住宅は国の登録有形文化財に登録されています。
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ところで冬の鴨川と言っていますが、葉っぱが赤かったり、黄色だったりしています。これは秋ではないのか?と思うかもしれません。がしかし今回の写真は2016年12月の後半のものです。房総半島の南に来ると私の住む場所より一ヶ月くらい後に紅葉なるようです。
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ここはかつてあった、曽呂村の中心部と思われる場所の近くにあります。この旧村のかつては栄えていただろうけど、現在の取り残された感が、私にはとても魅力的な場所でした。

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2067 [ 2018/02/08 00:13 ] 鴨川 | TB(0) | コメント(0)
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