千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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南房総市 長尾川めがね橋

南房総市白浜町滝口の長尾川に架かる橋からです。公園として整備されています。
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土木学会選奨土木遺産であり、千葉県の魅力500選でもあります。
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川は小さいです。2018年の1月の写真なので、川岸の草は枯れています。
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ちょっと一発狙ってみた写真。うーんセンス無し。
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眺尾橋が正式名称で長尾橋とも表記されるようです。
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分からなかった表記です。紀元貳千五百四拾八年と書かれているようです。私が知る限り、紀元2548年ですけど、撮ったのは2018年。。。分からないので、もう少し調べれば皇紀2548年と言う事なのだそうです。現在普通に使っているキリストの紀元とは違って、神武天皇即位紀元なのだそうです。そして西暦でいうと1888年。明治21年建造の橋ですね。
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それにしても三連の穴の一つは完全に砂で塞がっていました。
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ここまで写真はちょっと色が出すぎていたので、フイルムモードをノーマルにしてみました。本当はこんな色だった気がします。
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他にはこの石段がいいと思ったのですけど、うまく撮れていませんね。
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最後に、ここにこんな立派な橋が必要だったのか?などといらぬ考えを起こしたのも本音です(これは抗議かもですね) 3連の眼鏡橋は全国的に見ても数は少なく、関東地方ではこの橋だけである(wiki)より。3連と言っても一つは不要だと思いますし、3連に何か価値があるのか。戦時中は戦車が通ったそうですが、戦車ならばこの小川は橋が無くとも渡れるのではないか?などと、思ってしまいました。 そしてこの考えに至った、橋を次にやります。その橋の方を先に見たので、ここがしょぼく思えました。
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2092 [ 2018/05/07 19:30 ] 南房総 | TB(0) | コメント(0)

南房総のお地蔵

鴨川の山の中をさまよっていたら、気が付けば南房総市に入っていました。そこで見つけたのはここです。
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山と言うか岩と言うかをくりぬいてお地蔵さんがいました。
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上にもお地蔵さん??はいます。
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孫悟空みたいだと思いました。
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しかし左側は落ちてしまって頭のほうが見えました。
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下の部分の石碑です。
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これが彫り物のほうは確認できますが、文字が読めない風化をしています。
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そしてこの地蔵達には
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何故か首から上がありません。
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無し
地蔵群 (検索対策で間隔を入れた) などとタイトルに入れれば心無い人たちがここにやって来る可能性がありますのでこの書き方にしました。

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1989 [ 2017/02/15 07:06 ] 南房総 | TB(0) | コメント(0)

南房総市 小向ダム

千葉県南房総市和田町小向 にある小向ダムです。
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ここは春には桜の花が1000本も咲くそうです。
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しかし桜どころではありません季節は真冬。
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このダムは水が濁っています。濁っているからと言って水質が悪いとは限らないのはブログをはじめて知った事です。一見きれいに見える水に魚も虫も居なかったり、汚く見えた水に魚が沢山いたりします。ここでは未確認です。
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下流の方へ目を向けます。
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うまく撮れていませんが、音を立てて、かなりの水量が下へ流れていました。
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流れ出る水を撮るべく、奮闘します。
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どうもいい位置がなくてこれが精いっぱいでした。水の動きをとめて写したくて、普段は使わないiso感度にしています。
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こんな感じの小向ダムでした。

そう言えばちょっと日が延びた気がします。まだまだ寒いけど春が近づいていますね。もうちょっとしたら気ままな一人旅をまたやります。そして現地の店で酒を飲む。とこれが当たり外れが凄いんです。これも旅のひと時ですよね??

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1944 [ 2016/01/11 08:30 ] 南房総 | TB(0) | コメント(0)

南房総市 かじか橋の下の小さくて静かな公園

かじか橋を渡りきると、右に道があります。ほんのちょっと遊戯施設がありますけど、うまく撮れていないので省略して、この階段を下に行きました。もう暗いです。
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すると川と小さい橋があります。それにしても変な色に写りました。
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下まで行くと、川沿いに静かな休憩所がありました。あまり人が来ないのか、ゴミが落ちていなかったです。
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川です。この川はなんと言うのか、よそ様のサイトを見てもネットの地図を見ても出ていません。たどっていくと館山市の平久里川にたどり着きます。
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あまりに静かな一時でした。
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この橋は東屋橋です。この先は上がって、駐車場に戻ります。
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そして前回に続き、ペンタックスとキャノンの比較です。
ペンタックスのものです。いつものように暗い場面では色が不自然に濃く出ます。特に紫色が濃いです。
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キャノンの写真は割と自然な色です。それもこの時間だからの事で、明るい時間の緑色はくすんで写るので未だ昼の写真はペンタがメインです。そして暗い時間ではキャノンがいいです。今回はカメラ選びの失敗でした。
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せっかくカメラを二台持ち込んだので、比較してみました。

それにしてもここに一人でいて、写真を撮っていて何度か経験した、変な感覚に陥った記憶があります。このまま帰れるかな??この感覚って人間の防衛本能なのではないかと思います。早く安住の地に帰りたい・・・。
それ位に寂しさを感じた場所でした。

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1919 [ 2015/11/19 01:06 ] 南房総 | TB(0) | コメント(2)

南房総市 かじか橋沢山不動滝

かじか橋を渡る手前に滝の行水と書かれた
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脇道があります。
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こんなうっそうとした道を下ると
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小さい滝があります。沢山不動滝の三段の滝の一番上です。
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水はきれいです。
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この時は水量は少なかったけど、確実に音がするくらいは流れていました。
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これより上はペンタックス機の写真ですけど、一枚だけキャノン機で撮ったものを載せてみます。同じ場所なのに随分印象が違って撮れます。薄暗いこの場面ではペンタックスは色が派手に出過ぎるので、ここはキャノンのほうが向いているような気がします。
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滝の傍らには
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ひっそりと不動明王がいました。
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もう一回かじか橋をやります。

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1918 [ 2015/11/16 23:39 ] 南房総 | TB(0) | コメント(0)
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