千葉県発二日酔いまでの後悔街道の2

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印西 松虫姫公園

印西市にある松虫姫公園です。印旛日本医大駅の近くにあります。ここの地名は松虫ですが、公園名は松虫姫公園です。なぜ姫が付くのかは後で書くとして、まずは駐車場入り口です。つづじの花が終わりになってきています。
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駐車場から池です。ただの溜池のようですが、牛むぐりの池と言い、謂れがあります。
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公園を歩いてみました。
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日本医大駅です。
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この階段の下が整備された空間ですけど、神経質な人がいて写真が撮れませんでした。これだけは言いたい。あんたなんか撮らない。レンズは違う方向を向いているのだから、分かって下さい。
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話は変わって、新緑の写真では
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ペンタックスカメラに勝るものなし。 と勝手に思っています。
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歩いていけば変な牛がいました。
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下の部分はもしかして地図になっていて、右下は房総半島かと思いましたが、違うようです。
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それにしても変な石造です。って事で調べてみれば、松虫姫伝説の松虫姫(聖武天皇の皇女不破内親王)の名にちなんだものだそうです。病を患い京の都から牛にのって、この地に来ました。村人たちは暖かく向かえました。そのせいもあってか姫の病は治りました。病が癒えた姫は都に帰ることになりました。そして何故か牛はこの地へ置いていかれました。姫が都へ帰ってしまうと牛は悲しみ、池に自ら身を投げ死にました。それが上に出ている牛むぐりの池です。話は随分省略しています。
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姫の病は皮膚の病です。
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どこを見る牛君。
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今回の写真は2015年5月のものです。
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2091 [ 2018/05/01 06:03 ] 印西 | TB(0) | コメント(0)

印西 花散らしの桜

印西市千葉ニュータウン中央駅近くのビジネス街の写真です。
この時は天気が悪く、風も強く、ある意味この季節らしい天候でした。
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みずほ銀行千葉事務センターにあるこの丸いものは何でしょうか。
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もう時間的にも遅く、あせって見つけたのがここです。
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scskと言う会社の所に水路がありました。
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取りあえず咲いている桜を撮ります。
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しかしこの日のこの時では水面に落ちている桜がメインです。
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とにかく風の強い日で、花びらを止めて写すのに、好きではないけどiso感度を上げています。
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撮った時には緊急的でしたけど、こんな桜もいいかなとか思ったりしています。
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いつものごとく今回も今年の写真ではありません。
タイトルに花散らしと入れてみました。なんとなく語感があっているのかなと思ったのですけど、調べてみればそれは本来はエロチックな行事事らしいです。

今年はまだ桜は撮っていません。撮るなら今日日曜日が一番いいですが、やはり天気が悪そうです。


話は長くなりますが、一回やる気の糸が切れてしまうと、ブログ更新は本当に面倒なものです。それなのに旅は相変わらず好きで続けていますので、ストックは増え続けています。それなのに、ここは説明文を書くのが面倒だからパス。写真の枚数が多くなって選ぶのが面倒だからパス。なんて事でどんどん後回しになっています。
でもそんなに考えなくともいい話なんですけどね、そもそも誰にも期待されていない糞ブログです。
自分が好きなようにする。って事にします。

皆々様花粉症は大丈夫でしょうか。マスクを付けていますか?最近はいつ何時もマスクをつけているとコミュ障と思われるみたいですよ。そんな私はタイガーマスクしかつけた事がありません(冗談)

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1999 [ 2017/04/09 01:29 ] 印西 | TB(0) | コメント(2)

せめて青空の写真でも

もうこの雨は本当に嫌です。嫌と言ってもどうなるものではありませんが、せめて明るい写真は無いのか?と探し出しました。
数年前の発作橋付近からです。厳密に言うとここは我孫子市ではないか??と疑問ですけど、今まで発作橋と言えば印西市としていました。そして何よりあまり気にしない。そんな訳で印西市にしておきます。
季節はちょうど今と同じ9月の前半です。
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快晴の青空よりも、雲があったほうがメリハリがあります。
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北の方角では曇っていて雨が降っていそうでした。
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この時は風が強くて、
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クズの葉っぱもなびいていたけど、私の写真では何も伝わりませんです。
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下に写るのが発作橋です。ところでこの橋の読み方は、ほっさく橋です。
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稲の実りの季節でした。
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印西中央駅の高層ビル群(そんな大袈裟な)も見えます。
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ここは私の知る限りではいつに行っても白鳥がいます。
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何枚も撮りましたが印象的だったのは、草をムキになって食べるこの白鳥です。白鳥は草を食べましたか。知りませんでした。
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なんかとにかく物を言ってますが、やはり青空のほうがいいです。
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いい加減に雨続きが終わらなければおかしいと、強く訴えたいです。この訴えはいつかは適うはずです。と馬鹿な事を言って今日は終わります。

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1887 [ 2015/09/08 01:04 ] 印西 | TB(0) | コメント(0)

印西 吉高の大"葉桜

印西市吉高の大桜です。山桜です。
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撮ったのは今年の春です。当然千葉県を意味も無くこんなに周っていて、吉高の桜は知っていましたが、花の咲くころには多くの人が居るらしいので、ひねくれ者の私は行きたくない場所でした。そしてすっかり葉桜になってから行くのでした。
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それにしてもこの桜は予想以上に凄かったです。
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かつて私が見て来た、名のある桜の中でも一番見事でした。  
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そして何より
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枝も葉っぱもまだ元気です。
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避けていたからこそ、あまり予備知識がなくて、実物を見て素直にすごいと思える桜でした。

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1873 [ 2015/08/06 20:45 ] 印西 | TB(0) | コメント(0)

印西 頼政塚

印西市結縁寺の頼政塚です。
とても静かな場所にあります。
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ところで頼政とは、源頼政の事です。
~治承四年(1180)四月、打倒平家に挑んだ源頼政は挙兵に失敗し、宇治平等院の境内で自害したと言われている。この頼政の首を埋めた場所と伝えられているのが頼政塚です。頼政は死に際して家臣に、吾が首を持ち東国へ行け。吾が止まらんと欲する処にいかば、首が重くなって動かなくなろう。そこに塚を築いて首を葬れ。と遺言したとされており、家臣たちは馬に乗って東国へ向かい急に首が重くなり歩けなくなったところと伝えられています。家臣は住僧となり主の菩提を弔ったと言われています。この塚には糸が供えられていますが、農作業で手首が痛くなった時に、この糸を巻きつけると不思議と治ると言われています~(看板より)
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ここに頼政の首が埋められているようです。
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糸がぶら下がっています。
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塚の中の石には貝が入っていました。
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そして鎖が置いてありました。
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この周辺には頼政にまつわる伝承が多く残っています。となると頼政は本当にこの地に首が埋められたのかもしれませんが、ちょいと調べれば岐阜にも茨城にも京都にも伝説が存在しているみたいなので、今となっては分からない事だと思います。
ただ地味すぎる場所に、妙に張りつめた空気が流れている気がする所でした。

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1855 [ 2015/07/03 19:53 ] 印西 | TB(0) | コメント(0)
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